| 製品について |

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デジタルソース入力がメインの次世代AVインターフェイスです。
第8世代iDriveからiDriveコントローラーが装備されなくなった為、基本的に操作はタッチパネル操作となります。
※操作方法などは当ページ最下部に取り扱い説明書が閲覧できますのでそちらでご確認下さい。
第8世代iDrive以降モニターとの通信信号が従来のAPIX2からAPIX3に進化しました。
とても高密度で高速通信を行う為、取り付けにも細心の注意が必要となります。
APIX3信号は信号品質検査機能があり、純正状態においても
起動時にモニターが表示されるまでタイムラグが発生する場合があります。
当製品が介入する事で、起動時にモニターが表示されるまで5~10秒掛かるのは仕様となります。
弊社はHDMI Licensing Administrator,Inc.によってライセンス認定されています。
弊社はBluetoothSIGによって製品のライセンス認証を取得しています。
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| 音声入力について |
当製品本体には直接車両に音声を入力出来る機能は搭載しておりません。
当製品には同梱でBluetoothトランスミッターAT-BTAUXを用意しています。
OS8車両は車両のUSB端子が通信にも対応しており、AT-A2DIG-S経由での入力も可能です。
OS9車両からはUSB端子がオーディオと接続されておらず充電専用端子になっています。
その為A/Dコンバーターによる音声入力という方法に対応出来ません。
因って無線方式以外での音声入力の手段がないためAT-BTAUXを付属させています。
AT-BTAUXは専用に開発したBluetoothトランスミッターです。
簡単接続で安定した音声再生が可能です。
※Bluetoothトランスミッターを使用しても携帯電話のハンズフリー機能は利用可能です。
AT-BTAUX経由で音声再生中に車両が他のBluetooth機能を検索する動作を行うと、
Bluetooth再生にノイズが入ります。これは車両システムの特性であり、回避できません。
Bluetoothオーディオとしては他の機器が検索されないように、機器の設定を行ってください。
スマートフォンのオーディオ再生はCarPlayまたはAndroid AutoでWi-Fi経由で再生可能です。
スマートフォンなどの接続登録は、
●ハンズフリー機能〇
●メディア再生×
●CarPlay or Android Auto 〇
このような登録設定が必要になります。
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| AV表示 |
外部AV映像の表示は4パターン用意しています。
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①外部AV映像FULLスクリーン

②外部AV映像を16:9表示して、右側に操作アイコンを縦表示

③外部AV映像FULLスクリーンに純正映像小窓表示

④純正映像FULLスクリーンに外部AV映像小窓表示
(小窓表示を利用する事で隠れてしまう純正情報も確認出来るようになります)
コントロール可能な地デジチューナーを装着していれば
タッチ操作で10キーアイコンが出現し、ダイレクトに選局も可能です。

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| HDMI入力 |
当機種はHDMI入力を2系統装備しています。
AV機器の接続で圧倒的に多いのは地デジチューナーです。地デジチューナーをHDMI接続で取付しても
もう1系統HDMI入力が有りますのでスマートフォンをミラーリング接続したり、Amazon FireTVを接続したりと
有効利用が可能です。HDMI-CEC機能に対応した製品は車両スイッチや操作アイコンでもコントロール可能です。
※HDMI信号は480i 480p 720p 1080i 1080pをサポートします。
(当製品内部で720p信号で処理されます。)
※HDMI入力で接続する地デジチューナーの車両スイッチ操作対応は弊社地デジチューナーの他
Elut製AG406DTです。
※HDMI-CEC機能に対応した製品の一例 Amazon FireTV、GoogleTVなど
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| RCA入力 |
RCA入力も1系統有りますのでRCA接続のAV機器も利用可能です。
RCA接続でも従来機種より更に綺麗に表示出来るようになりました。
※RCA入力で接続する地デジチューナーの車両スイッチ操作対応は弊社地デジチューナーの他、
Elut製AG406DTとアルパイン製TUE-T500です。(TUE-T500は別売AT-IR335が必要)
※RCA入力で接続するDVDプレーヤーの車両スイッチ操作対応はElut製AG410-DVです。
(別売のAT-IR335が必要)
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| USBメディア機能 |
他にはUSB入力端子も装備。USBメモリに入れた音楽や動画を再生できるメディアプレーヤー機能も
搭載しています。もちろん日本語対応で表示可能です。
OS9車両では車両装備のUSB端子は充電専用端子となり、オーディオと接続されなくなりました。
この入力を利用する事で音楽ファイル、動画ファイルが再生出来ます。
様々なファイル形式に対応していますので是非ご利用下さい。
※mp4 .avi .mpg .vob .dat .m4v .wmv .flv .mp3 .wav .flacなどのファイル再生に対応
※スマートフォン接続に対応している訳では有りません。
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| カメラ入力 |
カメラ入力は2系統装備しています。
Camera1はアルパイン製フロントカメラをダイレクトに接続する事も可能です。
両入力とも別売のカメラ入力ハーネスを使用する事で一般的なRCAタイプのカメラが接続可能です。
※カメラ接続変換ケーブルは別売です。RCAタイプのカメラを接続する際は別途ご購入下さい。
6Pカメラ変換ハーネスAT-1CAM6P(Camera入力にRCAタイプのカメラを接続するのに必要です。)\1300税別
4Pカメラ変換ハーネスAT-2CAM4P(Camera2入力にRCAタイプのカメラを接続するのに必要です。)\1300税別
また接続するカメラは通常のCVBS信号カメラの他、HD-TVI信号、AHD信号のアナログHDカメラにも
対応します。従ってアルパイン製フロントカメラの2020年以降AVN用のHCE-C25HD-FDの接続も可能です。
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| View Point機能 |
カメラ入力は登録した場所で自動的に呼び出すView Point機能も搭載しています。
各カメラ入力とも8カ所まで登録可能です。この機能は普段から良く通る見通しの悪い交差点や
T字路などフロントカメラ映像を見たいと思う場所を登録します。
登録した場所の半径約30m以内がカメラ表示ポイントとして記憶されます。
その地点に25km/h以下の速度で進入すると自動的にカメラ映像を呼び出します。
エリア外に移動するか30km/h以上に加速すると元の画面に戻ります。
とても便利な機能なのでフロントカメラなど取り付けしたら
是非ご利用下さい。また純正バックカメラ付き車両にフロントカメラ装着した場合など、設定でバック中の
純正バックカメラ映像の画面内に小窓でフロントカメラの映像も表示するPinP表示も可能です。
(小窓位置はタッチ操作にて移動も可能です。)
ちなみに外部映像視聴中にバックに入れてリバースアクションに入る動作ですが、
当社製品はPDC優先動作とバックギヤ連動動作の2種類を搭載しています。
当製品の設定メニュー内で変更可能ですのでユーザー様が好みで設定可能です。
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