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業者向け商品
第2世代、第3世代iDriveのAPIXコントロール車用の
外部映像入力機器です。

販売終了 
後継機種AT-VEM418Pをお買い求め下さい。

本体価格¥70,000(税別)
キットのみの価格です。 工賃は含みません。

純正DVD/NAVIキャンセラー機能内蔵
※BMWディーラー納品分は除く


別売の拡張ユニット「AT-VEP50Light」を接続するには、当製品のプログラムVerをVer1.20以上にUPDATEする必要が有ります。
詳しくはページ下のUPDATEの説明をご覧ください。
適合車種

※F20/F30のみ
※最新のタイルメニューとなったiDrive車輌には適合致しません。ご注意下さい。
1シリーズ F20 NBT-Evo含む ※6.5インチモニター車輌除く
2シリーズ F22 F23 F45 F46 NBT-Evo含む
3シリーズ F30 F31 F34 F80
4シリーズ F32 F33 F82
5シリーズ F10 F11 F07 ※第2世代iDrive除く
6シリーズ F12 F13 F06 ※第2世代iDrive除く
7シリーズ F01 F02 F04 ※第2世代iDrive除く
X1 F48
X3 F25 ※第2世代iDrive除く
X4 F26
X5 F15
X6 F16
i3 I01
i8 I12
MINI MINI F56 F55 NBT-Evo含む ※除く6.5インチモニター車輌
※純正PDC付きで、純正Bカメラ無し車輌のNBTモデルの場合、当製品のPbyP表示モードでは
社外Bカメラと純正PDCの同時表示は出来ません。カメラFULL表示でご使用ください。
(PDCは音のみで判断となります。)
(Ver1.31.01以降で対応)
個々の入力映像に対して画質調整が行えます。しかもイルミがONの状態とOFFの状態を個別に設定出来ます。 カメラ映像などは昼間と夜間での映像の差を有る程度修正出来ます。
AV映像なども、画面のディマーだけでは足りない分を補う事が出来ます。
当製品の操作は車輌のCAN信号にてコントロールされます。iDriveコントローラーの信号を読み取るだけで無く、制御する方式を採用しました。
純正のコントロール、当製品のコントロールを重複する事無く制御しています。
AV用入力1系統、カメラ用入力1系統を装備しています。
カメラ用入力はリバース連動以外にも任意に表示可能ですので、バックカメラ以外の用途にも使用可能です。更に入力が欲しい場合は、拡張モジュール、Visual Expand Plus(AT-VEP50)を増設する事でAV2系統、カメラ2系統、(アルパイン製フロントカメラコントロール機能搭載) リヤモニター出力(純正映像出力対応)と発展させる事が出来ます。
リバース連動カメラ表示時は、ステアリング切角連動のガイドラインが表示出来ます。
 
当製品の映像入力部分には、映像ノイズフィルターが装備されています。 ムラの無い綺麗な映像でお楽しみ頂けます。
電源部分にもノイズフィルターが装備されています。
当製品では、従来から有るAVインターフェイスとは異なる電子部品類を使用して映像の制御方法も刷新しています。
純正映像との2画面表示などでも、映像切り替えの際にチラツキや画面揺れが起こる心配はありません。
CAN連動」「ACC」「イルミ」「リバース」「車速」「Pブレーキ」の信号が取り出せるPOWER OUTを装備しています。
俗に言うCAN-BUSアダプターの機能も搭載していますので、他製品の取付が楽になります。
(V)入力に地デジチューナーを接続して、車輌スイッチにて操作出来ます。
対応チューナーは「データシステム」「パイオニア/ユニデン」「パナソニック」「ヒューマックス」です。
チャンネル操作が出来るのはもちろん、地デジをFULL画面で表示中はiDriveコントローラーで、地デジの
メニュー操作や番組表操作など、一通りの操作が可能です。
また最新のプログラムでは、MAIN画面表示、SUB画面表示の時でもFULL操作が可能な「エキスパートモード」
を搭載しています。製品のUPDATEは簡単に出来る設計です。ページ下の部分もご覧下さい。
画質は超美麗(純正TVと比較)
画面は、F04
a/tack デモカー、ハイブリッド7
純正映像 VEM30+市販TVチューナー映像  
 
画質は超美麗(純正TVと比較)
左に地デジ 右に地デジ フル画面地デジ
     
2系統の映像入力を同時表示
地デジとバックカメラなど、2系統の映像入力を同時に表示する事が出来ます。(2つの内、1系統は小窓表示となります。)

右に地デジ カメラ映像   右に地デジ+カメラ映像を小窓表示
左に地デジ カメラ映像   左に地デジ+カメラ映像を小窓表示
ユピテル製レーダーZ700Nsdを入力する。

当製品の(C)入力はリモート信号入力による強制割り込み表示に対応しています。
純正バックカメラ装着車などはカメラ入力は使用しませんが、当製品の(C)入力はリバース連動を解除して任意にON/OFF
できる機能が搭載されていますので(C)入力の有効活用が出来ます。
このリモート信号入力機能は、ユピテル製レーダーZ700Nsdを入力するのに最適化した設計になっています。

リモート入力が入りますと、小窓表示で画面上に割り込みます。
VEMで地デジを視聴中でも視聴を続けながら小窓割り込みで入ります。(外部映像2系統同時表示機能)
その状態からレーダー映像を大きく観たい場合は、iDriveコントローラーのプッシュボタンを2回連打します。
レーダー画面がFULL画面で表示されます。
再度、2回連打しますと元の小窓表示に戻ります。
FULL画面のまま放置しても、リモート信号が停止すれば、レーダー画面は消え、元の地デジ画面になります。
レーダーのカットイン機能は、場所によっては頻繁に機能しますので、その度にFULL画面などで割り込むと
動作がうるさく感じますので、当製品は必ず小窓表示で割り込む設計になっています。
社外地デジを視聴中でも同時表示出来るのは当製品だけのはずです。
また、当製品からは車速信号の出力を装備しています。Z700Nsdへ車速信号を入力する事で測位精度が上がり、
OBDⅡ接続を行わなくても、トンネルなどでもMAP誤差無く動作出来ます。

※レーダー映像の待ち受け映像設定をONにしている場合は、常にリモート信号が出力されますので、小窓表示されています。
※レーダー反応時のみカットインさせたいと言う使い方をするには、レーダーの設定で待ち受けOFFを設定します。


http://www.yupiteru.co.jp/products/radar/z700nsd/index.html



日本語表示の判りやすい操作方法
iDriveコントローラーのMENUボタンを長押しします。 当製品のTOP MENU画面を表示します。

  
各項目のアイコンで現在の設定状況を判りやすく表示します

カメラ映像の画面上にガイドラインを表示、微調整が可能です。

   
車輌キーリモコン毎に個別の設定に対応
Ver1.31.01以降から、キーリモコン毎に個別の設定を記憶致します。
 純正キーはiDriveの使用方法などをキーメモリーで個別に記憶されるようになっています。
 この機能のおかげで使用者毎に最適の操作方法を実現しています。
 当製品もこれに習い、マスターキーとそれ以外のキーの2通りの使用方法を記憶致します。
 旦那様はiDriveを1画面表示で使用するが、奥様は2画面表示で使用するなど使い方が違う場合、
 外部映像を呼び出すサイズなども個別に違いますので便利です。
 当製品の各種設定やオペレートモード、画質調整なども個別に記憶されます。
 ※車輌によっては識別出来ない可能性もあります。




アップデートで常に最新の状態へ!!
最新プログラムアップデートを本ページより無料配信
UPDATEツール(AtackDFU)ををインストールしたPCをUSB経由でAT-VEM30の本体へ接続することでアップデートが可能です。
 

プログラムご利用の注意事項・免責事項

本サイトの取扱説明書は、製品をご購入いただいたお客様のために付与するデータです。ご購入者様以外のご利用は、お断り致します。
本サイトのダウンロードサービスは予告なく中止、または内容や条件を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


注意事項
ユーザーの方でプログラムの利用方法が判らない場合や操作に不安がある場合は本製品装着をされた専門店様にアップデートをご依頼下さい。

免責事項
Atack DFU ソフトウェアを使用した結果、二次的な要因で操作手順に影響を及ぼす場合や他者または他の会社が提供するサービスに影響・不具合を及ぼす場合があります、このような場合の直接的、間接的、または懲罰的損害賠償などの損害、収益の損失(直接的または間接的に生じたか否かに関わらず)の責任は負いませんので予めご了承ください。

稀に報告受ける症例から予測されるバグへの対策
当製品は純正モニターに外部機器の映像を入力させる為の精密機器ユニットです。 単純な一つの製品で完成されたユニットでは無く、純正iDriveコンピューター、純正モニター と組み合わされて初めて動作する製品です。

ですので、当ユニットとiDriveコンピューターや純正モニターとのマッチングによる相性も予測され、 それにより安定性が左右され100%不具合を出さない完成度まで仕上げるのは目指してはいますが 不可能に近いのが現状です。

不具合の症例の一つに、使用中に稀にモニターがブラックアウトすると言う事が有ります。

発売当初から、当製品のプログラムの修正など考えうる対策を繰り返して安定性の向上は かなり上がったと思われますが、それでも発生する可能性は有ります。

これには、純正システム側から混入するノイズや、周りから飛び込んでくる電磁波ノイズなど も不具合を誘発する原因の一つとなります。

もちろん、製品は影響を受けづらいような設計にはなっています。

引き続き、製品の安定性向上の為のUPDATEは行って参りますが、万が一、不具合が発生 した場合のリセット方法を追加致しました。

従来のプログラムでは、不具合が起きた場合、車輌のキーOFF後、約1分放置して当製品が スリープに入った時点で、動作終了となり、その後の再起動で復活するものでした。

新しいプログラムでは、キーをOFFにした時点で、一度リセットが入ります。1分待たずに再起動 で復活します。(Ver1.30.08~)

また、走行中に不具合が発生した場合は、エンジンを停止せずにiDriveコントローラーのBACKボタン 5秒長押しでもリセットを掛ける事が出来るようになってます。(Ver1.30.40~)

稀にしか起きない不具合は製品の不具合と言うより、このように外的要因に起因して発生する 場合が有りますのでリセットを行ってください。

ご使用の製品のプログラムを最新版にUPDATEしてご使用ください。

※リセットで復活できる現象については製品交換などの対応は出来ません。



 
AtackDFUドライバー
2013.11.1 Atack_DFU_Driver Downroad 2.8MB
UPDATEツール
2013.11.1 AtackDFU Downroad 4.0MB
UPDATEファイル
2017.3.12 AT-VEM30 DFU FILES Ver1.33.30
Downroad
キー毎のメモリーの制御方法を最適化しました。
操作マニュアル
2015.6.12 AT-VEM30 manual Ver.1.31(面付け用)
  AT-VEM30 manual Ver.1.31(ページ順)
   
bun

この製品に関するお問い合わせの場合  TELで問い合わせ  045-595-1730
メールで問い合わせ  staff@a-tack.net