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業者向け商品

純正オーディオのメディアソースにAUX入力の無い車輌にUSB経由で音声入力する製品です。 BMW最新iDrive、id5/id6用に開発した製品です。
リアルタイムに再生されますので動画などでも音声遅延は感じられません。
アナログ音声信号をデジタル変換しUSB経由でヘッドユニットへ送信する仕組みです
弊社AVインターフェイスと組み合わせる事で当製品の動作をコントロールします。
外部音声と純正USB端子を切り換えて使用する事が可能となります。

弊社AVインターフェイスと組み合わせる事で当製品の動作をコントロールします。
オーディオユニット裏のUSB信号HSDケーブル部で接続しますので、純正USB端子はそのまま空いてますので、切り替えて使用も可能となっています。

本体価格¥18.000(税別)
キットのみの価格です。 工賃は含みません。

当製品は下記、販売代理店からもご購入頂けます。
株式会社アグレクション   株式会社阿部商会   寿通信機株式会社
有限会社シュネルスピード   トレジャーカンパニー   株式会社フィールド
株式会社マエカワ   有限会社モルツ   株式会社ワントップ



 取り付けについて
オーディオユニット裏の上記の位置に配線します。


 AT-A2DIG後継モデル
好評発売中のAT-A2DIGが早速ですがモデルチェンジ。
要望の多かったゲイン調整機能を新たに搭載致しました。
アナログ音声をデジタル変換しUSB経由で再生すると以前のAT-A2DIGはどうしてもFM音源などと比べ
音量が低い状態でした。純正DVDの音量が低いのと同様ですね・・・・
新たに設計されたAT-A2DIGⅡはゲイン調整ダイヤルを装備しています。
製品設置時に外部AV機器の音量をFM音源に近いぐらいになるように調整して取り付けます。
(音声が歪まない範囲でご使用下さい。FM音源同等までは上げられないと思います)
※入力するアナログ機器の音声出力もMAXでは歪みの原因となるので80%ぐらいで入力して下さい。

また純正USBとの切り換えスイッチング方式を変更し、切り換え認識に要する時間の短縮と純正オーディオユニットが認識不良となる可能性を大幅に減らす事に成功致しました。
しかしスイッチング方式の変更により、AT-A2DIGⅡがアナログ音声側に切り換え状態の時は純正USB側は完全に切り離し状態となる為USB電源も遮断されるように変更となりました。

アナログ/デジタル変換のA/Dコンバーターには信頼の旭化成エレクトロニクス製を使用しています。
AT-A2DIGの時に使用していたA/Dコンバーターの後継モデルを使用しています。
このA/Dコンバーターの変更でゲイン調整機能が実現出来ました。


 AT-A2DIGからの進化
●純正USBとの切り換え動作時の時間短縮を行いました。
 USB機器は接続後純正オーディオユニットが認識するまでに約6秒掛かります。AT-A2DIGではスイッチング時に約2秒の
 切り離し時間を設けオーディオユニットが認識不良にならないようにしていました。その為合計約8秒の
 切り換え動作時間を要しました。しかしこの間は当然音が出ない状態なので再度切り換え操作をしてしまい、
 それが原因でヘッドユニットが認識不良になる一番悪いタイミングでの切り換え動作を誘発していたと思います。
 AT-A2DIGⅡではスイッチング方式を見直しオーディオユニットが認識不良を起こす可能性を極力排除致しました。
 切り換えも瞬時に行い、認識は純正オーディオユニットの仕様の約6秒に短縮し、
 この認識途中に切り換え動作を再度行っても不具合の発生を極力起こさないように改良致しました。

●ゲイン調整機能の搭載を行いました。
 アナログ音声信号をデジタル変換してUSB経由でリアルタイム再生を行うAT-A2DIGですが、
 再生する音量が低い特性が有りました。
 当製品では少しでも音量を別ソースなどと合わせられるようにゲイン調整ボリュームを搭載致しました。
 しかし、アナログ音声信号をデジタル変換するA/Dコンバーターの特性により、
 上げ過ぎるとクリップが発生し「プチプチ」とノイズが出始めますので歪みの発生しない範囲で設定してご使用下さい。
※入力するアナログ機器の音量もMAXでは無く80%ぐらいにしてゲインコントロールダイヤルで歪みの起きない位置に設定するのがコツです。

●USB2と認識される純正USB端子も使用可能。
 AT-A2DIGではUSB2と認識される端子を使用中での切り換え動作には様々な弊害が有り、説明も大変なほどだったので
 メクラキャップを付け使用不可としていましたが、AT-A2DIGⅡでは回路変更により不具合を回避しました。
 基本的には問題無く使用出来ますが、USB2を使用中からの切り換え動作後純正USBシステムに戻す動作でUSB2へは
 戻って来れません・・・・USB1に戻りますのでメディアソース選択画面でUSB2を選択し直して下さい。


 製品の特長
当製品は弊社AVインターフェイス AT-VEM518H518P510S508S によってコントロールされます。
AVインターフェイスの外部AV映像を呼び出すプログラマブルボタンに「USB」を登録しておきます。
iDriveモニターへ外部AV映像を映す操作で車輌のUSB経路が切り換わり、外部音声が選択され再生されます。
それまでの間は純正状態ですので、純正USB端子が使用可能です。
外部AV映像からMAPなどに切り換えても外部音声の再生は続きます。
USB経路を純正に戻すにはiDriveコントローラーの「MEDIA」ボタンを押します。
モニター上の画面も純正に戻り、USB経路も純正状態に戻るので純正USB端子が使用可能になります。
※USB経路の切り換え時はオーディオユニットが認識する為の時間(約6秒)が掛かります。

当製品はヘッドユニット側がUSB経由で要求してくるデータを全て解析し、
確実に応答する事で安定性は最大限に確保するように開発致しました。


当製品が起動中は純正画面上にオリジナルのアルバムアートが表示されます。
デバイス名には製品名のAT-A2DIGⅡと表示されます。
トラック名には「外部音声再生中」と表示されます。
アルバムアートの表示は、純正別ソースからAT-A2DIGⅡ側へ戻して来た時は表示されない場合が有ります。




 スマートに装着
取り付けについてもUSB信号はヘッドユニット裏のHSDコネクタ部分で割り込ませますし、
入力側もRCAオスケーブルとなっていますので別途ハーネスは必要無く、この製品のみで音声入力が可能です。
ダッシュボード内部で全て結線が完了しますので室内は純正のままスッキリとします。

他社製AVインターフェイスに使用の場合は専用のHSD-IN/OUTケーブルを使用せずに
miniUSB~USB-Aタイプケーブルを用意してUSB端子に挿す事での汎用接続も可能です。
(全てのオーディオユニットでの接続が可能な訳では有りません。認識出来ない場合も有ります。)



 注意事項
使用上の注意(ご使用の際には必ずお守りください)
USB機器は車輌に接続した際にヘッドユニットと通信が入り認識後にデバイス名がメディアメニューに表示されます。
その後「ロード中」となりますのでこの認識されるまでの間に接続解除などを行わないで下さい。
接続途中での解除が繰り返されますとヘッドユニットがUSB機器を認識出来なくなる可能性が有ります。
一度この症状が出ますと車輌が第2スリープに入るまで正常動作出来ません。
これは純正ヘッドユニットの仕様です。ご了承ください。

当製品の標準接続では弊社AVインターフェイスの外部AV映像を映す操作でUSB経路を切り換えますので、
他のUSB機器は認識終了している状態で操作を行って下さい。もちろん当製品も認識までに数秒掛かりますので、
その間に「MEDIA」ボタンを押す操作でUSB経路を純正に戻す事もしないで下さい。


純正でUSB端子が2個装備されている車輌はUSB2と認識される端子を使用している状態で
アナログ音声側に切り換えた後に純正USB状態に戻すと必ずUSB1へ戻ります。
純正AVソース選択画面でUSB2を選びなおして下さい。

●USB1/USB2端子確認方法
 USB端子に2個のUSB機器を接続し、メニュー画面で下側に表示される機器の接続先がUSB2端子です。
 又は片方のUSB端子にUSB機器を接続し、そのソースをプログラマブルボタンに登録します。
 その際に画面上側にUSB1/USB2かが表示されます。

弊社確認車輌(異なる可能性も有りますので現車確認お願いします。)
  G11系 前側USB1 後ろ側USB2
  G30系 前側USB1 後ろ側USB2
  G01  前側USB2 後ろ側USB1


USB2が使用出来ない訳では有りませんが、USB2の機器が認識再生されている状態では当製品が切り換え動作後に
USB2に戻る事が出来ないと言う事です。当製品が動作開始する際に純正USBハブごと切り離し、
アナログ音声側に切り換わります。その為USB2の存在自体が無くなる為に起きる現象です。
アナログ音声側から純正USBシステム側に戻る際に必ずUSB1側へ戻ってしまうだけなのでそれを理解して頂ければUSB2は使用可能です。

・USB1未接続 / USB2接続の状態
AT-A2DIGⅡ切り換え時は動作出来ますが、戻る時にUSB2へ戻れません。

・USB1接続 / USB2接続でUSB1を選択中からの操作
正常動作可能です

・USB1接続 / USB2接続でUSB2を選択中からの操作
AT-A2DIGⅡ切り換え時は動作出来ますが、戻る時にUSB1へ戻ってしまいます。

・FMなどの別ソースからの操作
AT-A2DIGⅡ動作状態から戻る時は切り換え前のソースに戻る訳では無くUSB1へ戻ります(USB接続状態に関係なく)
 外部音声
AUXの無くなった車輌に外部音声をリアルタイムで入れる方法には現在3種類有ります。

①FM経由での入力
 地デジなどの音声をFM電波で飛ばし、ラジオで受信して視聴する方法です。
 比較的安価に装備出来るのですが、ラジオと同じく場所によってはノイズや混信の影響を受けたりします。

②コーディングによるAUX活性化
 コーディング作業によってAUXを復活させる方法です。
 オーディオ裏にAUX配線を追加する作業も必要ですが、完全なる音声入力が可能です。
 しかしコーディングではディーラー整備などの際の車輌プログラミングでリセットされてしまいますので、
 再コーディングするまでは外部機器の音声再生方法が無くなります。
 純正側の更新によっては、再コーディングも出来なくなる可能性も有ります。
※弊社ではこの方法での作業は行っておりません。

③USB経由での入力
 当製品がこの方法です。
 安定した視聴と継続的利用が出来る方法ですが、
 純正USBとの切り換え時には接続されている機器の認識後に行って下さい。
 認識途中のタイミングで切り換えると極稀にオーディオユニットがバグってしまう可能性が有ります。
 恒久的に故障する訳では有りません。




弊社で装着希望の場合  TELで問い合わせ  045-595-1730
メールで問い合わせ  staff@a-tack.net