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AV1コンポジット入力
この入力には、社外品地デジチューナーのコントロール信号連動機能が用意されています。
データシステム、パイオニア/ユニデン、パナソニック、d'sGearのリモコン信号を用意しています。
オーディオ部、ステアリング部のスイッチでチャンネル変更が出来るのはもちろん、iDriveコントローラーの操作で、ほぼ一通りの操作も可能です。(地デジのメニュー操作、番組表の操作などなど)
※iDriveコントローラーでの操作は、当製品のオペレートモードにより異なります。 |
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AV2コンポジット入力
この入力は汎用入力です。特に関連付けされた機能は有りません。 |
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HDMI入力
最近では、HDMI出力を装備する外部機器が増えて来ています。
HDMIケーブルを使用して入力する事でコンポジット入力よりも鮮明な高画質で表示が可能です。
但し、純正モニターのサイズの関係から当製品ではHDMI入力信号は480P固定となっています。 ※HDMIケーブルは別途ご用意ください。 |

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Camera1入力
リバースアクション連動機能を搭載したカメラ入力です。バックカメラを接続する際に使用します。 また設定でリバース連動を解除する事も出来ます。任意に呼び出す汎用カメラ入力としても使用出来ます。 ・リバース連動でバックカメラを接続(プラス任意呼び出しも可能) バックカメラ使用でバック時はステアリング連動のガイドラインが表示されます。 ・リバース連動解除でレーダー探知機Z700Nsdを接続(リモート信号による強制割り込み対応) 純正バックカメラ装着車輌でも、使い道の有る入力として用意しています。 |
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純正PDCのみ装着車輌に後付バックカメラを装着した場合(ALPNA等) |


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Camera2入力
アルパイン製のFカメラ用として用意しています。
アルパイン製のFカメラをダイレクトに接続して、ON/OFF、画像表示方法変更が車輌スイッチで可能です。 アルパイン製のカメラ用電源BOXは必要有りません。
純正でバックカメラの装備されている車輌の場合、純正カメラ映像+PDCイラストの画面上に、このCamera2映像 を小窓表示で同時に映す機能を搭載しています。 バック中でもFカメラ映像で確認も出来るようになります。(OFFも可能です。)
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PDCが前後に装着車輌はPDCイラストの車輌の上に小窓表示されます。 |
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PDCが後のみに装着車輌はPDCイラストの車輌前方部分に小窓表示されます。 |
Fカメラは要らないけどサイドカメラが欲しい!なんて場合でも、別売の変換ケーブルを使用してCamera2入力に サイドカメラを接続すれば、バック中の純正カメラ画面の中で、フロントホイール部を見るなんて使い方も出来ます。 |
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リヤモニター出力には、純正映像出力にも対応
AV1、AV2、HDMIの映像はリヤモニター出力されるのはもちろんですが、純正映像の出力も可能な設計となっています。 iDriveモニターと社外モニターでは縦横比が異なる為、出力パターンも3種類用意しています。 |
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映像ノイズフィルターを装備
コンポジット入力機器を接続する場合、個々の電源/GNDや配線の取り回しなど、様々な所に細心の注意を払って設置 しないと、映像にノイズがのり易くなります。
車輌によっては、どうしても映像ノイズが消えず、外部で映像ノイズフィルターを用意して対策する場合もあります。 その場合、別途¥5,000ほどの費用が掛かってしまいますね・・・・
当製品のコンポジット入力部、AV1、AV2、Camera1、Camera2には映像ノイズフィルターが内蔵されています。 確実な設置を行うのはもちろんですが、映像ノイズに悩まされ、無駄に設置時間を浪費するのを抑えます。 |
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電源部にもノイズフィルターを装備
電源ラインから混入するノイズを防止します。こちらは、特徴という訳では有りませんが綺麗な電源で動作させ、 製品の安定性を向上させています。安価な製品では未搭載も多くあります。不安定な動作をする機器は 様々なノイズを発生させ、電波干渉を及ぼしたりします。ご注意ください。 |
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CAN-BUSアダプター機能を装備
ACC信号、イルミ信号、リバース信号、スピードパルス、Pブレーキの信号が取り出せる出力を用意しています。 俗に言うCAN-BUSアダプター機能です。他製品の取付が楽に行えます ※電源の出力はリレーの制御用信号としてお使い下さい。 |
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判り易く、美しいVEMメニュー画面
当製品の詳細設定を行うメニュー画面を従来品と刷新しました。 イラストアイコン方式を採用して、直感的に操作できるようにしました。また、選んでいるアイコンの説明も画面上部に 表示されますので、説明書が無くてもだいたいの操作は行えると思います。 しかし、多機能な製品の為、設定項目は沢山ありますし設定を間違えますと、本来の動作が出来ない場合が出ます。 製品同梱の説明書で「インストーラー以外変更しない事をお勧めします」部分は注意してください。 |
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セーフティ機能を装備
通常は車輌が走り出しますと、AV映像は消え、純正画面に戻ります。画面下に「走行中は表示出来ません」とOSD表示されます。 車輌が停止すると元のAV映像が視聴出来ます。 この機能はON/OFF可能ですが、運転手の画面の注視は大変危険です。同乗者の為の機能として、解除は自己責任です。 また、純正のセーフティ機能を停止させる、俗に言うキャンセラー機能も装備しています。こちらも解除は自己責任となります。 ※ディーラー向け製品では純正セーフティ解除機能は動作致しません。 |
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2種類のオペレートモードを搭載
iDriveコントローラーは本来、純正機能を操作する装備です。外部機器のコントロールには、純正に影響の無い操作を 割り振って行うのが通常です。他社製品などでは、その部分もあいまいな製品が有ります、ご注意ください。 当製品は、iDriveコントローラーの信号を制御する方式を採用しています。 例えば、外部映像をFULLに映していて、純正映像が観えない場合。 この時はiDriveコントローラーの信号は純正ユニットには届きません。外部映像の裏で純正が動作する事を防止しています。 オペレートモードがスタンダードの場合は、この理由で、地デジをFULL画面で視聴中にiDriveコントローラーの操作で 地デジメニューや番組表などの操作まで可能となっています。 地デジを純正映像との2画面で視聴中は、iDriveコントローラーは純正操作を優先させる為、iDriveコントローラーから 地デジの操作は停止します。この場合でもオーディオ部やステアリング部でのチャンネル変更などは可能です。 オペレートモードをエキスパートで使用しますと、地デジを純正映像との2画面で視聴中でも、iDriveコントローラーで地デジの 操作が可能になります。 この場合、iDriveコントローラーをどちらの画面でアクティブにするか?切り換え動作が必要です。 MAPボタン2回連打で切り替えて使用する使い方となります。 アクティブ側の画面端にオレンジ色のバーが操作の度に表示され、視覚的に判るようになります。 |
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ユピテル製レーダーZ700Nsdの入力に対応
Z700Nsdは映像出力用のレーダーです。このレーダーを入力するのに便利な設計になっています。 レーダーが動作する時のリモート信号を当製品に入力する事でカットインで強制割り込みなども出来ます。 その際の表示サイズも前回表示時のサイズを引き継ぎますので、VEM30での必ず小窓から入ると言う制限から 解放されています。 当製品から出力されるスピードパルス信号をレーダーに入力する事で、トンネルなどでもMAP誤差無く動作出来ます。 |
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アップデートで常に最新状態に対応
当製品のプログラムは製品の安定性向上や新たな機能の搭載などで、常に開発を行っています。 たとえ購入時のプログラムが古くなっても、当HPで最新のプログラムを無料配信しています。 製品付属のUPDATE用USBを使用して、ノートPCなどを接続して最新プログラムにアップデート可能です。 アップデートの為に製品を外し、当社に送るなどは必要有りません。 |
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車輌プログラミングなどでのエラー回避の為のメンテナンスモード搭載
こちらはユーザー様が操作する部分では有りませんが、ディーラー様でのプログラミングの際にエラーを回避する 為のモードを搭載しています。 メンテナンスモードに突入しますと、当製品は動作停止してバイパス状態になります。 メンテナンスモードは車輌スリープ後の再起動の運転席ドアの開閉を行うまで継続されます。 |
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